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スーパーのお弁当で中食もおすすめ

高齢の一人暮らしをしている人が増えていることもあり、最近のスーパーはヘルシーなお弁当が充実しています。昔のスーパーのお弁当と言うとガッツリ系が多く、働き盛りの男性を想定したような揚げ物や味の濃いおかず中心で、白米もたっぷりでした。最近は高齢でも無理なく食べられるような、お腹に優しく量も程よい商品がたくさん並んでいます。なので、スーパーのお弁当でも健康的な中食になります。大家族でもない限り、お弁当を買って帰って家で食べる方がコストはかかりません。料理は光熱費も水道代もかかり、また時間や労力も取られます。仕事をしている人は余計にたいへんでしょう。なので土曜の昼ごはんなどは、夫婦と子ども一人分のお弁当を買って帰り家で食べるというライフスタイルも良いのではないでしょうか。少し前は「スーパーの弁当なんて手抜きだ」「無駄遣いだ」という風潮がありましたが、栄養面でも経済的にもスーパーのお弁当はメリットが多いです。

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