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毎日の食を楽しむために

食事は毎日、しかも3回行うことです。これが楽しくなかったり負担になると、毎日ストレスを抱えることにな

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歯触りに変化をつけると食事が楽しい

歯が痛い時などに、おかゆのような柔らかいものばかり続けて食べていると次第に飽きてこないでしょうか。食

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スーパーのお弁当で中食もおすすめ

高齢の一人暮らしをしている人が増えていることもあり、最近のスーパーはヘルシーなお弁当が充実しています

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毎日の食事に飽きないための工夫

献立が毎日代わり映えせず、食事の時間が楽しくないという悩みはないでしょうか。多い人だと毎日3回なので、どうしても献立はマンネリ化します。そういうときに簡単に献立の幅を広げるコツがあります。まず、同じスーパーに行くのをやめてみましょう。同じスーパーに行くと惰性で無難なものをカゴに入れてしまいがちです。仕事の合間に炊事をしていたり、炊事が得意ではない人などは特にそうなってしまいます。なんとなくいつも買う野菜を買い、価格も安く用途も多い無難な豚コマを買い、結局献立は野菜炒めになる、という経験がある人も多いのではないでしょうか。違うスーパーに行くと配置も品揃えも変わるので、今までキャベツを惰性で手に取っていたけれど、ここでは白菜が目に付いたので珍しく鍋料理にしてみようか、などということも起こります。また、目新しい惣菜や半調理品などを見て「どんな味がするのか、これを食べてみたい」と思うかもしれません。一人暮らしや、料理に対する価値観が同じ家族と同居している場合にはそれで済みますが、そうではない場合は少し面倒です。例えば「魚は焼き鮭しかだめ」「鍋物は醤油味しかだめ」というような偏食な家族がいる場合です。そういう家族に合わせていると、文句を言われることが面倒でつい同じものばかり作ってしまいます。また、調理に工夫するという楽しみも奪われるので「料理が面倒」「楽しくない」などということにもなりがちです。そういう家族は意外と多いようです。無理に合わせず、相手の料理は事務的に料理し、自分は自分の好きなものや変わったものをどんどん献立に取り入れましょう。調理というのは工夫を楽しむ家事なので、献立が固定すると苦になりやすいです。毎日毎日続けなければならないことなので、我慢をするのはよくありません。自分の分の献立だけでも楽しんで取り組み、毎日新しい味の発見をしていきましょう。あまり深刻に考えないのがコツです。

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